About me

SACHIKO SATO  さとう さちこ 東京在住・東北出身
大学院博士後期課程在籍中(環境系)
修士(看護学)
学士(芸術)ランドスケープデザインコース 

その他:東京農業大学研究生として園芸療法研修など経験
          
▷ 保健師・公認心理師
30代から医療機関、地域包括支援センター、学校保健、産業保健などで保健師・看護職を20年近く経験。
現在はスクールカウンセラーとして教育相談活動に携わっています。
ヒューマンケアの経験を豊かに積むことで、広がり、見えてくるレイヤーがあると信じています。

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ホリスティックな生命観からのはじまり

ホリスティックに「いのち」をとらえることに関心が高かったため、ハーブなどいくつかの植物療法を2002年ころから、10年以上細く長くまなびました。

そしてますます、自然環境・生態系への関心が高まるばかり。
そんな中、2015年ころから健康や看護に活かせる、「わたし」に合った方向性を探す旅に出ました。

園芸療法の科目履修や、農業大学の研究生を経験したり、ついにランドスケープまで履修していまに至ります。
ランドスケープでは「生態系や生物多様性と、ひとの健康や幸福感との関係」という点で、プラネタリーヘルスについて、あらたなレイヤーから、みて・考えて・提案することができるようになったように感じます。

▷特に感動したことば:生命への畏敬(シュヴァイツァー博士)
▷魅了されるもの:きれいな水やその流れ、空気と風。躍動するどうぶつの姿、花
▷ほっとするもの:お茶時間系、ほっこりするどうぶつの姿、窓から心地いい景色が見える部屋
▷特にこころが動くこと:声をあげにくい存在への思いやりにふれたとき(いのちの形態は不問)
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人・自然・いきものたち。
すべて のいのち・環境はつながりあっている。

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このシンプルな概念と出会ったきっかけは、30歳前後の頃、動物保護やEcologyに関心を持ち始めた頃でした。

その関心は、のびのびといのちが生きている~ことへの関心へとつながっていったのです。

人と自然やいきものたちとの、人間らしい関係の実践と模索を続けているうちに、自然な流れで❝研究としてのかたち❞に行きつきました。

そもそも、人と自然といきもののあいだに、心的な高い垣根が存在せず、その境界線がゆるい。ということ。