ブラウンライス・カフェで感じたこと

1年少しぶりで表参道のブラウンライスカフェへ。ここは、ゆっくり落ち着いていて、かつサスティナブルなしあわせ感ををみたしてくれる場所。ゆっくり話したいときに行くのです。

わたしはヴィーガンではないけれど、おいしいヴィーガンには静かで深い幸せを感じた。カレーは、ゆっくりしか食べられない満足感。急いでかきこむものでは決してないし、できない。

口にすると、「これはどんなふうに作られて、ここでどんな作り手の思いとともにお料理になったのだろうか」と浮かんでくるような食って、いったい1年に何度あるだろう・・・と考えてしまった。

食事は1日2度か3度はとるというのに。あとおやつ。食べ物は自然の力で育ち、人の手や心もそれをサポートする。収穫まで、そしてお料理になるときにも。

食は尊い。自然とダイレクトにつながっているね。

こういう食体験が毎日の中に組み込まれていったら、自然はもっと身近に感じられると同時に、安易に人がどうにかできるものでもないし、していいものでもないだろうという、敬意を感じることにつながりそうだ。

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